<照明器具>トーヨーキッチン「カボシュ」

リビング家電

はじめに

私のリビングの照明器具について、友人からどこで購入したの?と何度か質問があったので、取り付け工事のこと。メンテナンスも含めて記事を書いてみたいと思います。

リビング照明

商品名

カボシュSサイズ

購入日時

2012年 新築マンション入居と同時に購入

購入先

トーヨーキッチンスタイルで購入しました。私は新築マンション紹介の工務店さん経由で購入しました。オンラインショップもあるのでご紹介しておきますね。全国にショールームもあるのでお近くの方はお出かけもオススメですが、「カボシュ」はすでに9年前くらいの商品なので展示しているかも含めて、取り寄せに時間がかかるのも注意です。

トーヨーキッチンスタイル公式オンラインショップ・カボシュSサイズ

私は「ハロゲン仕様」を購入しましたが現在はLEDタイプも販売されていますね。お値段も数万円高いですが検討の価値はありますね。

カボシュS・ハロゲンはこちら

カボシュS・LEDはこちら

 

購入したきっかけ

新築マンション契約から約1年間の時間がありました。当時夢いっぱいだった私は休日のたびにインテリアショップ巡りをして、東京表参道のショールームで見つけました。素敵な照明が1個100万円近くの商品も多い中で、10万円以内の商品で安く感じたの(笑)これはぜーったい買いたい!!

さてここからは、工事とメンテナンスの話にうつります。

天井工事

この照明は直留めと言われる工事が必要です。工務店の方にお願いしました。

天井部分が見えますか? ほとんどの照明器具で取り付け可能な「シーリングライトの部品」と呼ばれる器具では取り付けることができません。天井に穴を開けて直留めが必要です。

天井補強工事

私の場合は新築入居時にリフォーム工事で壁紙を薄いピンク色に交換しているので、このタイミングで照明を取り付ける天井位置を補強してもらっています。補強って具体的にはベニヤ板!?が入っているだけだと思うのですが・・。結果的に私が購入した「カボシュのSサイズ」の重さでは補強は要らなかったようですが、海外製の照明はほとんどが直留めだと思います。補強は後から行うと予算がかかるので、もし希望の方はリフォームのタイミングなどで頭の片隅に入れておくといいですね。ちなみに補強工事は壁掛けテレビの位置にも行っています。

 

テーブルからの高さが重要

私の家のテーブルとの照明の位置です。

実はこの高さ。昨年変更しました。以前はテーブルから70センチだったのですが、お料理と一緒に写真に写したくてライトの位置を下げる工事をお願いしました。37センチは工務店の方とテーブルにお皿を並べて決めた距離です。テーブルには実際に何か置いてみた方がイメージが掴めると思います。

私は普段は1人なので気にならないのですが、ご家族など向かい側に座る方がいるとライトが邪魔に感じるかもいるかもしれませんね。この辺りは電気工事の方によると本当に個人の好みが分かれるところだそうです。私は実用性より見た目重視派なのかな。見えっぱりな性格です(^^)

設置する業者にお願いすること

これは本当に声を大にして言いたいのですが、設置の時は、天井からのコードを絶対に切らずに天井部品の内部に巻いて取っておいてもらうこと。私は最初の業者(マンションから紹介された工務店)の方が、位置を決めた時にコードを切られちゃって2度目の工事に電気コードの追加で予算がかかりました。工事は切ってしまった方が簡単なのですよね。自分の知識もなかったので仕方がないのですが工務店は大切ですね。今は信頼している電気工務店の方がいるので安心です。

メンテナンス

さてデザインはめちゃくちゃ気にいっているのですが、お手入れは結構大変です。私のお手入れ方法をご紹介しますね。

普段の掃除方法

 

普段はこちらの手袋で掃除しています。洗剤なしで照明器具やブラインドなどをお掃除する時に便利な手袋です。

 

大掃除方法

1年に4回程度行っています。

写真で見えますか?丸い玉は、ガラスではなく「アクリル」でできています。なので割れる心配はありません。ちなみにこの玉数えたら98個!

この98個のの玉を洗面所で、マジックリン洗剤に数時間つけておきます。

全部外すとこんな感じです(^^)

玉を乾かして取り付けます。作業自体は難しいというより単純作業です。さて問題はここから。

メンテナンス料金

写真で説明した方がわかりやすいので下の写真をご覧くださいね。

この照明器具は、アクリル製の玉を「ツメ」の部分にはめ込んであるだけの作りです。このツメの数も玉と同じ「98個」

私の不器用なこともあるのですが、掃除のたびに爪が折れてしまいます・・・。ツメが1個でも折れたら1本単位の交換が必要です。多い時は1回の掃除で2本交換しています。

この部品を「骨」と表現しています。実際電話でオーダーする時も「骨部分ですね」と言われます。

この骨は「3個ツメ」と「4個ツメ」が交互になっています。そして私が折ってしまうのはほとんど「4個ツメ」の方。

骨部品料金

3個も4個タイプも同じ値段で1本500円 。私は4個ツメを多く購入しています。

購入割合は1:9=3個:4個 (極端に4個の方が割れやすいと思います あくまで個人意見です)

注文方法

トーヨーキッチンで電話注文可能。郵送していただけます(送料別)以前は3本程度単位で頼んでいたのですが、毎回ツメが折れてストレスいっぱい。2年ほど前に、思い切って送料込みで1万円分送ってくださいとオーダーしたらストレスフリー。いつ折れてもいいんだーと思えば、失敗率も下がりましたね。何事も攻めの姿勢は大切です(笑)

最後に

メンテナンス代もかかりますが、購入してよかった商品です。お気に入りの照明探しの参考になれば嬉しいです。

 

 

 

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